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最終更新日: 2008年10月11日
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注文住宅とは


注文住宅について
注文住宅とは、住宅を購入する方法のひとつで、住居を注文する施主が自分の希望通りに建築する住宅のことです。あらかじめ出来上がった家を買うのではなく、自分が購入した土地もしくは持っている敷地に、自分で選んだ施工会社で、希望するプランの住宅を建てること。間取りやデザイン、設備だけでなく、どんな工法で、どのくらいの費用をかけて建てるかなどを決めて、建築するという自由設計が可能です。もちろん、この場合、施主は建設の素人がほとんどですから、施工会社と建築請負契約を結んでから着工し、完成後引き渡しを受けるという形になります。自分のライフスタイル、好みを優先させることができる反面、決めなければならないことは非常に多く多岐にわたります。

注文住宅にかかる費用


注文住宅にかかる費用とは
注文住宅にかかる費用はどのくらいのものなのでしょうか?一般に家作りには大きく分けて「本体工事費」「別途工事費」「諸費用」の3つの費用がかかります。ですからしっかりした資金計画が必要です。建物の工事費以外に、外構、屋外給排水工事などの多岐にわたるさまざまな「諸費用」が必要となりますので、これらも当初から、しっかりと把握しておきたいものです。「諸費用」は一般的には総費用の約20%必要になるといわれています。よくハウスメーカーなどは坪単価で表示されていますが、坪単価=1軒の値段/床面積というのが一般的です。しかし建設資材、設備内容のグレードにより、結果的に坪単価は相当違ってくるので坪単価は結果として出てくるものと認識すべきです。

注文住宅を建てる


さあ、注文住宅を建てよう!
注文住宅を建てるにはまず土地を決めます。土地広さによって住宅の間取りや設計が変わってくるからです。自分でプランニングした住宅がそのまま活かせるかどうかは土地で決まるともいえます。さて、続いては「建設工法」や、木造やコンクリートの鉄筋などの「構造選定」です。その他決めなければならないことがたくさんあります。実際に家を建ててくれる施工業者選びですが、住宅メーカーにするのか、工務店に頼むのか、建築設計事務所に依頼するか、そして業者決まったら業者との打ち合わせ、建設過程での立会いなど、とても手間がかかります。しかし、夢のマイホーム実現のため、注文住宅は完成まで楽しみが尽きません。

注文住宅に住もう


家に住むために買うのか創るのか
家を買うという表現があります。家を建てるという表現もあります。どちらも住宅を取得するという意味には違いがないのですが、家づくりという面では大きく違います。前者は建売住宅を指し、後者は注文住宅を指します。皆さんは自分で設計した家とすでに不動産によって作られた家とどちらに住みたいですか?建売住宅は既に作られた販売商品なので、購入価格が決まっていて、安く設定されたものも数多くあります。しかし、自分が設計して自分が建てた住居は世界に一つしかない家なのです。多少高くても自分の設計した家に住んでみたいと思いませんか?


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